カーリー・クロスが炎上謝罪  日本文化を盗用と指摘、米VOGUE誌で「芸者スタイル」披露

 文化を盗用しているのは誰か? それは、カーリー・クロス氏や「VOGUE」に抗議している人である。そして、その尻馬に乗っている人である。
この騒動は、アメリカのファッション誌「VOGUE」2017年3月号に、芸者風の扮装をしたモデル、カーリー・クロス氏の写真が掲載されたことに始まる。そして、この写真に対し、アメリカ国内から「日本文化の盗用」という批判が相次ぎ、2月15日にはクロス氏はツイッター上で謝罪する羽目になったというのが顛末である。

 「文化の盗用」という概念について、ハフィントンポストは、ウェブメディア「セレシー」の以下の解説を引用している。

つまり、これらのコミュニティの人々は文化的、宗教的な意味合いがある伝統をその意味を理解せず、その上勝手にトレンドとして使用を煽るような行動は、彼らの文化を盗用していると感じている。

白人は他の文化を一部利用するも、個人の裁量でそれを利用しないも選択の余地があるけど、マイノリティの人々はその文化を背負って未だ人種差別が残る社会で生きていくしか道がない、という不平等な文化搾取からもこの「盗用」という表現が為されている。

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 まず、芸者は宗教的な意味合いのあるものではない。
 また、言うまでもなく、日本には和服しか着るものがないわけではない。日本酒しか飲むものがないわけでもない。相撲以外のスポーツがないわけでもない。日本人には、日本文化だろうが西洋文化だろうが、一部利用するも、個人の裁量でそれを利用しないも選択の余地がある。
 つまり、今回のケースは、非難すべき不平等な文化搾取には該当しないのだ。

 また、ハフィントンポストの記事にも書かれているように、日本文化の担い手である日本人からは、むしろ、「白人による日本文化の盗用」を擁護する声の方が目立つ。当の日本人が気にしていない以上、これを問題視すべきではない。

 それにもかかわらず、「文化の盗用」という言葉を使ってクロス氏や「VOGUE」を批判している人がいる。これはすなわち、日本人を「奇習にとらわれた、文明人である白人にいたわってもらわなければならない哀れな野蛮人」と馬鹿にしているということである。大した思い上がりだ。

 ハフィントンポストの記事には、また、次のようにも書かれている。

LAタイムズによると、カーリーはアメリカ国籍で、家族はアジア系というわけではない。

この写真に対して、ソーシャルメディア上では、カーリーとVOGUE誌の両方に対して「縁のない文化を盗用している」と非難する声が挙がった。

同誌はこの号を「diversity issue」と銘打っていた。特集で多様性を打ち出していたにもかかわらず、日本での撮影で日本人やアジア系ではなく、白人のカーリーをモデルとして登用したとして批判されている。

カーリー・クロスが炎上謝罪  日本文化を盗用と指摘、米VOGUE誌で「芸者スタイル」披露

 要するに、白人モデルの芸者スタイルだったら文化の盗用だが、アジア系モデルの芸者スタイルだったら文化の盗用ではないということだ。馬鹿げた話である。
 いうまでもなく、アジア系アメリカ人の大半にとって、日本文化は「縁のない文化」である。白人の芸者スタイルが文化の盗用ならば、アジア系アメリカ人の芸者スタイルだって、「縁のない文化を盗用している」ことになるのだ。
 そもそも、「アジア」で一括りにしている時点で、当のアジアの文化に疎いことは明白だ。そんな認識で、よく日本文化の利用について云々できたものだ。自身に縁遠い日本文化の取り扱いに口を出している時点で、こちらの方がよほど「文化の盗用」である。

 なお、この2か月後、米「TIME」の公式インスタグラムに、ちゃんと「アジア系」を使った「だけの」着物写真が投稿された。だが、日本文化の本場の人間の評判は、むしろこちらの方が悪い[1]。「アジア系のモデルを起用すべきだった」という雑な批判の誤りが、2か月の時を経て証明されたのである。

 クロス氏の謝罪ツイートには、次のようなリプライがつけられている。

(傷つけられたという日本人はどこにいるのですか? ここのニュース経由も含め、支持する人しか見たことがありません。)
(多くの日系アメリカ人です。盗用は日本人の問題というよりも日系アメリカ人の問題なのです。)

 着物の本場は日本であってアメリカではない。また、撮影地も日本であってアメリカではない。自分たちの国で自分たちの文化を題材にした写真を撮られたのは、アメリカの人間ではなく日本の人間なのだ。

(一体なぜ、発祥の国の人間より日系アメリカ人の問題だということがあり得るんですか?)
(日系アメリカ人は本当の日本人じゃないと言うんですか? それを決めるのはあなたじゃありません。)
(全く日本人ではないです。日本に来た多くの日系人と話しましたが、彼らは日本文化は全く知らなかったと言っていました。)

 国際政治学者のサミュエル・ハンチントンによると、日系移民は文化的に現地に同化する傾向が強いという[2]。また、社会言語学者の渋谷勝己氏によると、ハワイの日系人のうち、日常語として日本語を話すのは高齢になった2世と3世のごく一部であり、さらに、日系人社会ではハンコ文化は失われているようだ[3]
 一方、日本では日本語も日本文化も健在だ。言うまでもなく、日本文化が最もよく残されているのは、アメリカではなく日本だ。そして、日本文化の第一の担い手は、日系アメリカ人ではなく日系日本人なのである。


 さて、以前も述べたように、「進歩的」「良識的」な人々は、しばしば重度の西洋かぶれである[4] [5]。そのため、「世界」といえば西洋諸国しか想像できないし、西洋の基準が単なるローカルルールにすぎないことも理解できない。西洋発のトレンドは手放しで称賛し、西洋に近づくことが進歩だと思っている。今回の件でも、アメリカ人の思い上がりや雑なアジア観を批判するどころか、それに追随し、肯定的に論ずる声が目立つ[6] [7]
 なお、ここでの「西洋」というのは、具体的な国を指しているわけではない。むしろ、漠然とした概念である。以前も述べたが、この手の「良識的」な人々には、アメリカやヨーロッパの白人国家を十把一からげに扱っている節があるのだ。


 1つ、日本文化は欧米のマイノリティーのものである前に、日本のマジョリティーのものである。
 2つ、件の写真は日本で撮影されている。クロス氏は、撮影に際してマイノリティー民族になったのである[8]
 3つ、外国人向けに広告を出している貸衣装屋は珍しくない[9] [10]。つまり、日本民族はとっくに外国[11]の人々が公的な場で着物を着てもよいと表明しているのである。
 4つ、もし、本当に外国人が日本の民族衣装を着ることが許されないのならば、そもそも日本側のコーディネーターの協力が得られていないはずだ。それどころか、風紀を乱していると官憲ににらまれてもおかしくはない。だが、問題なく掲載にこぎつけている以上、そんなことがなかったのは自明である。


 要するに、今回「VOGUE」を批判したアメリカ人は、日本人を「白人に助けてもらわなければ自分たちの社会の風紀を守れない哀れな野蛮人」と考えているのである。とんだ思い上がりである。
 そもそも、日本民族は、自分たちの国を持つ大民族である。少数民族でも何でもない。アメリカ人の思い上がりに追随している丹菊氏は、日本という国が存在することを知らないのだろう。


 例が悪い。ドイツはヨーロッパの国だから、グリム兄弟の「白雪姫」はれっきとした「欧米資本の産物」だ。

 そもそも、「欧米資本の産物の方が”本物”になってしまう」ことに、何の問題があるのだろうか? いくらアメリカで「SUSHI」や「KIMONO」が流行したところで、日本の「寿司」や「着物」がダメージを受けるわけではない。ディズニーアニメが流行ったところで、ドイツからグリム童話がなくなるわけでもない。失われるものは何もない。
 また、アメリカだって鎖国しているわけではない。自国産の模倣品に満足できなければ、日本なりドイツなりからオリジナルを輸入すればよいのだ。何も困らない。


 否。これは単なるアメリカの国内問題ではない。その理由は2つある。1つは、件の写真は日本で撮影されているということ。もう1つは、そもそも日本文化の本場は日本だからということだ。
 自分たちの国で自分たちの文化を題材にした写真を撮られたのは、アメリカの人間ではなく日本の人間だ。繰り返すが、日本文化はアメリカのマイノリティーのものである前に、まず日本のマジョリティーのものなのである。

 また、「文化の盗用」が問題になるのは今回が初めてではない。例えば、3年前には、「VOGUE JAPAN」の表紙に載せられたミランダ・カー氏の芸者スタイルの写真が「日本文化の盗用」であると批判された事件があった[12]。「VOGUE JAPAN」は日本向けの雑誌であり、また、カー氏はオーストラリア人である。アメリカは火をつけただけだ。到底「アメリカの国内問題」とは言えない。
 では、なぜ日本の雑誌で白人が着物を着ることを「文化の盗用」と批判する人が出るのか? 十中八九、「白人はいつでもどこでもマジョリティーで、有色人種はいつでもどこでもマイノリティー」という勘違いの産物である。この世界には日本という国があり、そこでは白人こそがマイノリティーであることに気づいていないとしか考えられない。

 自分たちは外国の雑誌や外国の文化に口を出すが、逆は許さないというのは虫のよすぎる話である。そもそも、後述するが、今回のケースは、アメリカの基準に照らしても問題はないはずなのだ。



 白人モデルの起用をやめたら日系アメリカ人モデルに仕事が回ってくると考えること自体、とんだ勘違いである。スタッフが「白人を使うのが駄目なら、モデルを現地で調達しよう」と考えることを想定していないのだ。現地のマジョリティーが起用されることになれば、結局アメリカのマイノリティーの出番がないことに変わりはない。なお、この想定は決して非現実的なものではない。なぜなら、一緒に写っている力士姿の人物は、日本在住の元力士、すなわち、現地調達されたモデルだからだ[13]
 大方、「VOGUE」を批判したアメリカ人は、日本にはモデルがいないとでも思っているのだろう。まともなモデルがいるのはアメリカだけだと思っているのだろう。思い上がりもはなはだしい。この思い上がりを肯定的にとらえているということは、地下猫氏も日本にモデルという職業が存在することを知らないのだろう。

 次、messyの記事について。

日本の読者からは「では、どのモデルも自分のルーツに基づく服装しか出来ないのか」という声もあった。現代の日本は和服ではなく洋装が標準となっているが、日本人が西洋由来の服装をするのは良くて、アメリカ人の着物がタブーなのは何故だろうか?

白人モデルのゲイシャ写真が炎上した本当の理由~「文化の盗用」と「ホワイト・ウォッシュ」

 ならば、日本人が西洋由来の服装をするのはよくて、アメリカ人の着物がタブーである理由を答えてもらおう。

他方、マイノリティは白人をステレオタイプに貶め、あざ笑う立場になかった。白人は白人であるというだけの理由で外観やキャラクターを笑い者にされた経験を持たない。したがってマイノリティがTシャツやジーパンなど、アメリカ白人が生み出した服装をすることに対するクレームは出ない。そもそも現代のアメリカ社会で黒人、ネイティヴ・アメリカン、アジア系などが400年前の服装で日常生活を送ることは不可能でもある。アメリカにおける“文化の盗用”問題はマジョリティとマイノリティで作用の仕方が異なるのである。

白人モデルのゲイシャ写真が炎上した本当の理由~「文化の盗用」と「ホワイト・ウォッシュ」

 アメリカ社会ではそうなのだろう。では、日本人が日本で、ブータン人がブータンで、カタール人がカタールで洋服を着ることが許される理由を語ってもらおう。さあ、早くしろ。

 日本の技術や文化が海外で評価されるようになったことで、西洋諸国はもはや「憧れの先進国」として仰ぎ見る存在ではなくなった。そして、このような背景の下、現代日本のメディアでは、白人(特に西洋人)は三枚目としての役割を担わされるようになった。日本では、白人は「白人であるというだけの理由で外観やキャラクターを笑い者にされる」存在となったのだ[14]

 日本人は、西洋の文化を個人の裁量で利用したりしなかったりすることができる。現代の日本社会で西洋人が400年前の服装で日常生活を送ることは不可能である。日本の芸能界にも白人のタレントはいるが、スターになれるのは日本人の許容できる容姿やキャラクターの人物だけだ。

 で、日本人が日本で(あるいはブータン人がブータンで、カタール人がカタールで)洋服を着ることが許される理由は何なのか? 答えろ。

 だが、著者の堂本氏は答えない。大方、アメリカにかぶれているあまり、白人はいつでもどこでもマジョリティーだと勘違いしているのだろう。日本のような、白人がマイノリティーである社会など、想像すらできないのだろう。

 予防線のつもりか、堂本氏は全日空CM事件についても言及してはいる。日本では白人はマイノリティーであるとも言っている。

しかし、本質は人種そのものではない。社会的上位にあるマジョリティと下位にあるマイノリティの関係性こそに本質がある。以前、日本で日本人コメディアンが金髪のカツラに付け鼻をして白人を演じたCMを、日本ではマイノリティである白人が不快に感じたのはそれが理由だ。

白人モデルのゲイシャ写真が炎上した本当の理由~「文化の盗用」と「ホワイト・ウォッシュ」

 だが、堂本氏は自分の言ったことを理解してはいないだろう。本当に白人がマイノリティーであることを理解していたら、日本人が西洋文化を好き勝手に利用し、あまつさえアレンジしていることを本気で問題視するはずだ。だが、実際はそれをしていない。日本人が日本で当たり前に洋服を着ていることを是認している。

 なお、以前も述べたが、全日空CM事件が日本社会に与えた影響は小さい[4] [15]。この事件の後も、メディアでの西洋人の戯画化がタブーとなることはなかった。

 さて、「文化の盗用」について真面目に考えれば、日本人が日本で(あるいはブータン人がブータンで、カタール人がカタールで)洋服を着てもよい理由はなくなってしまう。だが、実際はそうなってはいないし、そうなるべきだと主張する人もほとんどいない。
 ならば、こう結論づけるしかない。「文化の盗用」を問題視すること自体が間違いだったのだ。マジョリティー民族はマイノリティー民族の文化を「盗用」してもよいのだ。

アジア系のステレオタイプは、外観は「吊り目」「チビ」「黄色」。他人種がアジア系を演じることを“イエローフェイス”と呼ぶ所以だ。昔はさらに「出っ歯」も加わっていた。

白人モデルのゲイシャ写真が炎上した本当の理由~「文化の盗用」と「ホワイト・ウォッシュ」

 かつて、日本人の前で「つり目・出っ歯の東洋人キャラクター」の真似をしたけしからん白人がいた。ビートルズのメンバーである[16] [17]。だが、ビートルズの「シェー」を人種差別だと非難する人は、調べた限り、日本にも外国にも存在しない。まあ、やらせたのが日本側の人間だから、非難のしようがないのも確かである[18]

 また、「おそ松くん」が日本の漫画であることからもわかるように、アメリカで「東洋人のステレオタイプ」とされる描写は、日本からもたくさん発信されているのである。それは、イヤミのような嫌なキャラのデザインに限ったことではない。アメリカで「東洋人のステレオタイプ」の典型となっている「つり目」は、日本では萌え属性とさえされている[19] [20]。必ずしも「醜い東洋人」の記号ではないのである[21]

 萌え属性なので、日本の漫画やアニメでは、日本人キャラだろうが(図1)、

澪
図1 秋山澪(「けいおん!」 かきふらい)

外国人キャラだろうが(図2)、

ソーニャ
図2 ソーニャ(「キルミーベイベー」 カヅホ)

人外キャラだろうが(図3)、

ロイヤルペンギン
図3 ロイヤルペンギン(「けものフレンズ」 けものフレンズプロジェクト/KFPA)

平気でつり目で描かれる。

 なお、日本の漫画やアニメはアメリカにも輸出されている。その際、黒人風キャラクターの描写には修正が入ることもあるようだが[22] [23]、つり目キャラクターはそうではないようだ。

 それはなぜだろうか?

 おそらくは、「日本の作品である以上、日本人はこの描写を問題視していないはず。ならば、つり目キャラであっても日本人差別と考える理由はない」という判断であろう。つまり、アメリカには「ステレオタイプ化される側の人間が気にしていなければ問題なし」という基準があると考えることができる。

 だとすれば、クロス氏の着物姿についても「当の日本人が気にしていない以上、これを問題とすべきではない」と言っておかしくないことになる。アメリカの基準でもOK、日本の基準でももちろんOK。ならば、どこに非難する理由があろうか。

アメリカ在住の日本人は「ジャパンと言えばフジヤマ、ゲイシャ、カラテ」辺りのイメージにも辟易している。

どのマイノリティ・グループも、こうしたステレオタイプの払拭に苦労しているのである。

白人モデルのゲイシャ写真が炎上した本当の理由~「文化の盗用」と「ホワイト・ウォッシュ」

 このイメージを助長しているのが、他ならぬ日本人である。「勘違い日本」を楽しむ日本人は多いようで、古くは「愛國戰隊大日本」エドモンド本田ショーグン・ミフネ「ゲイシャ・ガール・ウィズ・カタナ」、新しくは「ニンジャスレイヤー」など、数多くの娯楽作品に「勘違い日本」の姿を見ることができる。
 また、「アメリカ在住の日本人」とて、帰国すればマジョリティーになる。そして、ステレオタイプの払拭どころか、逆にその定着と拡大に注力するグループに埋もれていく。少なくとも、私の知るアメリカ帰りの日本人の中に、日本の娯楽作品を「日本人差別」と批判している人はいない。


 それにしても、「文化の盗用」批判に追随する西洋かぶれ連というのはつくづく滑稽である。なぜなら、西洋かぶれというのは西洋文化の盗用そのものだからだ。


図版出典一覧
図1:「けいおん! 1」 かきふらい 芳文社 p.109
図2:「キルミーベイベー 2」 カヅホ 芳文社 p.33
図3:「けものフレンズ」8話

[1] 米誌『TIME』が投稿した“着物”の写真。 日本人から「それ、着物じゃないよ」
[2] 「文明の衝突」 サミュエル・ハンチントン 鈴木主税:訳 集英社
[3] 「旅するニホンゴ」 渋谷勝己、簡月真 岩波書店
[4] 西洋かぶれと人種差別
[5] 「ぽりちかる・これくとねす」という欺瞞
[6] 【「マジョリティ民族は許可なくマイノリティ民族の民族衣装を着てはならない」が、現在主流の考えになりつつある】との現状解説に、様々な反応~丹菊逸治氏の解説を中心に
[7] 白人モデルのゲイシャ写真が炎上した本当の理由~「文化の盗用」と「ホワイト・ウォッシュ」
[8] アウェイでは誰でもマイノリティーになる。
[9] 京ごころ
[10] 京あるき Produce by SAGANOKAN
[11] 日本民族は、欧米に限らず、日本以外のすべての国でマイノリティーである。それにもかかわらず、「外国」ではなく「欧米」という言葉を選んでいる所に、西洋かぶれをうかがうことができる。アジアやアフリカやオセアニアの国は眼中にないのだろう。
[12] ミランダ・カー、“ゲイシャ”姿でVOGUE 表紙 「白人による文化の盗用」と一部で物議
[13] yoshinori tashiro@tasyDex 2017年2月18日のツイート
[14] 役割語としての片言日本語と野放しの偏見
[15] 人種差別はなぜ許されるのか?
[16] ビートルズ来日50年 「シェー」をするジョン・レノンの衝撃
[17] ジョンがポールがシェ~!3日間限定“ビートルズ博物館” 星加ルミ子さんによるトークショーも
[18] ビートルズと日本~星加ルミ子トークショー
[19] ツリ目とは
[20] あなたはどっち派?
[21] 漫画のキャラは白人ではない
[22] 【アメリカ】『ドラゴンボール』 ミスター・ポポは黒人差別だ!
[23] 【アメリカ】日本マンガのタラコ唇の黒人は黒人差別か!? アメリカ版『ドラゴンボール』