【日本語】「を」を「wo」と発音している (言語学板

1 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2007/04/30(月) 09:04:29
「を」を「wo」と発音している友人がいて驚きました。
ttp://q.hatena.ne.jp/1177859194

いつも「o」と発音している■■■■■27
いつも「wo」と発音している■■■■■■■37
 10世紀以前の日本語では、「お」はo、「を」はwoと発音されていた。だが、11世紀以降混同されるようになり、どちらもwoと発音されるようになった。さらに、江戸時代にはoとなり、現代に至っている。
 現在、本土方言において、「お」と「を」の発音上の区別は存在しない。例えば「おと(音)」の1拍目も「をとこ(男)」の1拍目も、全く同じように発音される。なお、松山方言にはoとwoの両方が存在し、語頭・語中ではo、語尾ではア段・オ段の後でo、イ段・ウ段・エ段の後でwoと発音されるそうだが、これはあくまで語源と無関係の条件異音であり、同音素とみなしてよいものだという[1]

 しかしながら、助詞の「を」だけをwoと発音する人が時々いる。これはどういうことだろうか?
 考えられるのは、「『を』はワ行だからwoだろう。」という類推によるものだ。
 話し言葉では、助詞の「を」はしばしば脱落する。つまり、「を」は、目的語を強調したり、あらたまった場で発言する際などに、意識的に使われることが多いということだ。そのため、勢い理屈に頼ることになり、woという現代の和語ではありえない発音をでっち上げてしまう。実際、「を」がwoと発音されるケースは、文節末・文末の「を」を強調する、やや不自然な話し方で目立つ。
 一方、くだけた発話でも助詞の「を」が省略されないようなフレーズの場合、「を」がwoと発音されるケースは少ない。例えば、「気をつける」は、丁寧な発音では「キオツケル」、雑な発音では「キョーツケル」となる。歌などの特殊な例外を除き、「キウォツケル」と発音されることはほとんどない。

4 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2007/04/30(月) 14:06:50
「お」と「を」の発音は絶対違う! http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1122705496/


7 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2007/04/30(月) 18:07:18
>>4のスレにも書いてあるが、昔は「を」と書くのは助詞の「を」だけではなかった。
例えば、以下のような単語にも「を」が入っていた。

青(あを) 魚(うを) 終える(をへる) 丘(をか) 可笑しい(をかしい) 犯す(をかす) 拝む(をがむ)
小川(をがは) 桶(をけ) おこがましい(をこがましい) 長(をさ) 幼い(をさない) 収める(をさめる)
叔父(をぢ) 教える(をしへる) 鴛鴦(をしどり) 惜しむ(をしむ) 雄(をす) 夫(をつと) 男(をとこ)
一昨日(をととひ) 乙女(をとめ) 囮(をとり) 踊る(をどる) 斧(をの) 折々(をりをり) 折る(をる)
終わる(をはる) 女(をんな) 香る(かをる) 鰹(かつを) 竿(さを) 萎れる(しをれる) 十(とを) 夫婦(めをと)

これは、元々は全て「wo」と発音されていた。しかし、まず語頭の「お」と「を」が平安時代初期(8世紀末~
9世紀初頭)に混同し始め、11世紀初頭には語頭以外も含めて「お」と「を」は合流した。この時、
語頭ではどちらも「o」になり、語頭以外ではどちらも「wo」になったと考えられている。
さらに11世紀初頭には、語頭以外のハ行音がワ行音で発音されるようになるハ行転呼が起こり、
語頭以外の「ホ」も「wo」と発音されるようになった。顔(かほ)、氷(こほり)などだ。
こうして、青は「アウォ」、顔は「カウォ」、丘は「オカ」、氷は「コウォリ」と発音されるようになった。
このような状況は江戸時代中期まで続いたが、18世紀半ば頃から、語頭以外の「お」「ほ」「を」も
「wo」ではなく「o」と発音されるようになった。この変化は当時有力だった江戸語と京都語のいずれでも
起こったが、比較的最近のことであるため、日本全国の方言のなかには、この変化をまだ被っていない
ところもある。

 「語頭ではどちらも『o』になった」などと書いているが、「日葡辞書」などのキリシタン文献では、「お/を」は語頭・語中問わずVO, uoと表記されている。つまり、16~17世紀には語頭でも語中でもwoと発音されていたのだ。

 おそらく、7は橋本進吉の「国語音韻の変遷」あたりを読んでこの考えに至ったのだろう。
 実際、「国語音韻の変遷」には「もとの音はどんなであっても、すべて語頭にはo、語頭以外にはwoとなったであろう。」という記述がある[2]。だが、これはあくまで断定ではなく推測にすぎない。しかも、その直前には、「woは甚だ優勢となり、語頭のoもこれに化せられてすべてwoとなったか」とある。さらに、その前後には、室町時代には「お/を」は語頭・語中の別なくwoであった旨の記述が存在する。
 種本をきちんと読んでいれば、「平安時代から江戸時代まで、語頭の『お/を』はoであった。」などという勘違いをすることはなかったのだ。

8 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2007/04/30(月) 18:40:27
さて、こうして発音は現代と同じになったが、江戸中期から昭和前期までのおよそ200年間は
歴史的仮名遣いが使われていた。この時期には、助詞の「を」は数ある「を」の一つにすぎなかった。
ところが、第二次世界大戦敗戦後、日本語の表記は大きく改定された。その中の一つに、
現代仮名遣いの採用がある。これは、長年の音韻変化により実際の発音と大きく乖離した
仮名遣いを、大幅に実際の発音に近づけたもので、これにより、歴史的仮名遣いでの「を」は、
例外を除いて全て「お」と書き替えられることになった。そして、そのたった一つの例外になったのが、
助詞の「を」」だ。これは、助詞の「は」「へ」と同様に、慣用を重んじ、新仮名遣いへの抵抗を少なくする
ために残されたものであり、さらに、助詞にだけ違う仮名を残すことで、全て「お」に統合するより
文章を読みやすくする効果も狙ったものだろう。こうして、「ゐ」「ゑ」とともに表音式仮名遣いで
絶滅するはずだった「を」は、歴史的仮名遣いの要素を引き摺った現代仮名遣いで助詞にのみ
かろうじて生き残ることになった。そして、戦後教育が始まった。ここで、仲間を失った助詞の「を」は、
ワ行にあるから正しくは「ウォ」と発音するに違いないという思い込みが生まれる。他にも「を」と
表記する語がある状態なら、そんなことはないと気付いただろうが、類例が他にないのだから気付けない。


9 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2007/04/30(月) 18:42:05
ローマ字教育が本格的に始まったのも影響しただろう。ローマ字なら、ワ行にある「を」は「wo」だと
思うからだ。さらに、ここ20年程で、コンピュータのキーボード入力で「を」を「wo」と入力するように
なったのもそれに拍車をかけた。さらに、語頭以外の「お」「ほ」「を」を全て「ウォ」と発音している
方言の話者は、実際に「を」を「ウォ」と発音しているのだから、「を」は「ウォ」と発音するものだと思うだろう。
実際には「青」「顔」なども「アウォ」「カウォ」と発音していたかもしれないが、「ん」を「m」「n」「ng」とするように
いわば無意識的な発音の区別で、自分では「アオ」「カオ」と発音しているつもりだったのかもしれない。
現代仮名遣いに引き摺られただろうし、標準語の影響で方言的発音は衰退していった場合もある。
九州弁話者は、そもそも「を」を方言で使わないから、外来語的に「ワ行だからウォ」と覚えた場合もあるだろう。
こうして様々な要因が重なり、助詞の「を」のみ「ウォ」と発音する人が増えていった。しかし一つ
言えるのは、この発音は、現代仮名遣いが施行されてからのわずか60年の間に生まれ広がったものだということだ。
それ以前は、助詞の「を」と他の「を」を区別する理由は何もなかったのだから。

 7と同じ人だろうが、こちらは特に怪しい所はない。ただし、ローマ字で「を」を書き表す場合、日本式ではwoだが、訓令式とヘボン式ではoとなる。

44 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/03(木) 22:37:23
十をトオでなくトウオと言うのを子供の時によく聞いたが、あれはトヲの
名残かも知れないな。


46 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/04(金) 03:07:35
十をトオと発音するのはタテマエ

本音はトウオ

 「トウオ」というが、それはtooo(3拍)のつもりなのかtouo(3拍)のつもりなのかtowo(2拍)のつもりなのか。

15 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/05/01(火) 01:22:07
夫婦(めをと) は30年ぐらい前までは
ミョートと発音していた。

十(とを)は今でもトウヲtouwoと発音している。

 15によるとtouwo(3拍)らしい。
 ただし、本当にこのように発音されているかは疑わしい。なぜなら、日本語の多くの方言では、ouという母音連続が複合語や動詞の終止形・連体形以外で生じることは滅多にないからだ。3拍で発音されていたとしても、それがtoooの聞き間違いである可能性を考慮せねばならない。

 また、15の前半部についてだが、1952年発行の「明解国語辞典 改訂版」(三省堂)では、「ミョート」はあくまで俗語と見なしている。

27 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/03(木) 13:16:17
まずさあ、「を」が「wo」と発音すると主張する人の出身地が知りたい。

おれは東京。をはoです。ほかの人はどうですか?


49 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/05(土) 09:45:54
浜松だが、「WO」。
「お」と「を」の発音を区別しないなんて不便じゃないの?
例えば、「尾を」の場合、「オオ」?それとも「オー」ていうの?
それで通じるのかや?

 とはいえ、49が助詞の「へ」と「え」を同じように発音しているであろうことは、まず間違いない。それを不便だと思ったことがないであろうことも、また間違いなかろう。さらに言えば、49が「尾を(をを)」をwowoと発音していないであろうことも、ほぼ確実だ。

51 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/05(土) 12:31:51
正直、ばからしいスレ。
ウォという音は日本語の固有語では存在しないのだから。
(存在したことがないという意味ではない)
wo主張者は、日本語を母語(それもその地方内の)として自分にあてはめてしか考えない
田舎モノばかり。日本語を「日本語」として学んだことがないのに声高に主張する。
気にしていないというのが多いのもうなづける。
woという表記からの勝手な連想からくる人もいるだろう。
やることといったら自ら考える理論からいくが、
音素に理論など持ってくる「愚」を知らない。
たとえば
「立つ」の連用形は「立てぃ(ます)」というべきと主張するようなものだ。
理論的にはtatitutetoでティのほうがいいという具合に。
っていうか「立つ」も「立とぅ」というべきか。
あるいは頭の中だけで考える人は、
「弱い」に「ございます」がつくと、「ようぉーございます」と主張しはじめる始末。
しかし、本来の日本語は議論の余地なく「よおーございます」だ。
ウォという音自体が固有語にないのだから。理論ではいかない。
しかし不思議だ。「を」は「o」に決まってるのにこれだけいつも2chのどこかで
田舎者同士が狭い知識の中で喧々囂々やってるんだから。


56 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/05(土) 23:14:24
>>51
あなたの言っていることは難しくてよく分からんのだが、
「よおーございます」なんてアラレちゃんみたいな発音が、本当に正しいの?

 もちろん正しいのである。まあ、51がこれだけ懇切丁寧に説明しているにもかかわらず、「あなたの言っていることは難しくてよく分からんのだが」などと抜かしているくらいだから、ろくに知識も理解力もないのだろう。ならば、納得できなくても仕方のないことだ。
 なお、56に対しては、すぐ下の57がさらに丁寧な解説をおこなっている。

57 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2007/05/06(日) 13:51:16
>>49
普通の話し言葉では「尾を」じゃなくて「しっぽを」とかいうと思うが、
仮に「尾を」って状況でも「オオ」と発音するだろ。
ただ、このような場合、発音しづらいので「オウォ」と発音することは有り得るかもしれない。
ただしそれは「場合」を「バワイ」とか「バヤイ」と発音するのと大して変わらない。

しかしこういうレスを見ると、普通の日本人がこの60年でいかに完璧に歴史的仮名遣いを
忘れ去ったかに驚かされるな。普通の人は、たった60年ほど前まで助詞以外にも「を」を
含む語がたくさん(?)あったということすら忘れている。というか知らない。元々「を」は「わ」と
同じように単語の語頭や語中や語尾に普通に出現する文字だったのだ。発音は「お」と
同化してから1000年経ってるがな。

>>56
例えば、若者言葉で「痛い」を「イテー」というのと同じように形容詞を変化させると、
「早い」「強い」「弱い」はそれぞれ「ハエー」「ツエー」「ヨエー」になる。
「ハイェー」「ツイェー」「ヨウェー」にはならない。ふざけてそういう奴はたまにいるがな。
「買う」は、「カワナイ」「カイマス」「カウ」「カウトキ」「カエバ」「カオウ」と活用し発音する。
活用や語の変化などでワ行オ段の発音が出てくることがあっても、普通の日本語話者は
「オ」と発音する。「イェ」「ウィ」「ウェ」「ウォ」などは現在の日本語では本来どう頑張っても出てこない。
ただ、最近は、こういう音節も外来語の普及で普通に発音されるようになってきた。
「ウォ」も外来語に入っていれば問題なく「ウォ」と発音される。「ウオ」などとする人は世代を下るごとに減る。
助詞限定で「ウォ」の発音が復活するのはある意味語の弁別に便利とも言えるし、歌などで
「を」を「ウォ」と発音している例もあるから、「を」を「ウォ」と発音するのが今後数十年から数百年で
広がり定着していくかもしれない。

 余談だが、「東海道中膝栗毛」には、「かわいそうに」を「かわへそふに」と表記した例があるという。これがどのように発音されていたかは不明だが、もし「カウェーソーニ」と発音されていたとしたら、それは、「ワイ」が「ウェー」という江戸語には本来ないはずの音に変化したことを示す貴重な例と言える[3]

58 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/06(日) 15:15:19
>>57
>若者言葉で「痛い」を「イテー」という

単なる方言じゃ。
若者言葉じゃない。

 その通り、若者言葉ではない。母音融合は江戸時代から存在する。決して、若者言葉と呼べるような最近数十年の現象などではない。

59 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/06(日) 15:20:19
>>58
方言じゃねえ


74 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/07(月) 21:19:15
>>59が神奈川とか東京の存在を認めていないのは良くわかった。

 母音融合は、東京方言に限らず、全国各地で見られる現象である。例えば、「アイ」が「エー」([e:], [ɛ:], [æ:]など)となる訛りは、特に東日本や九州でよく聞かれる[4]

54 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/05(土) 20:50:10
九州人はヲをバと発音しているな。

ツングース人はウォと発音し、モンゴル人はbalというらしい。

 こういう頓珍漢を書きこむ人は、本気で面白いと思っているのだろうか。なお、モンゴル語の対格語尾は-iig(ハルハ方言)、-yi(文語)である[5]

62 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2007/05/06(日) 16:22:48
>>54 無学な奴よ

「をば」の「ば」を強く発音しているうちに
「を」が消えてしまっただけだ、バーカ。


63 : sage[] 投稿日:2007/05/06(日) 22:25:11
>>62
>>54はジョークでしょう、きっと。

>>57
「弱くございます」と言うことは少ないが、
「弱くなる」なら「よを(wo)ーなる」と間違いなく発音しているけれどね。
方言的な発音だろうけれど。
「ハエー」「ツエー」「ヨエー」に関しては、若者的(あるいは関東的)表現だと私も思っているし、
それをまともな日本語とはあまり考え切れない…。
ちなみに私なら「弱い」を「ヨウェー」と発音する“かも”しれない。

 思うのは勝手だ。だが、上で述べた通り、母音融合は江戸時代からある訛りである。また、非標準語ではあるが、関東地方だけでなく、全国各地にみられる訛りでもある。若者的でもなければ、関東的でもない。

79 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2008/02/14(木) 19:34:54 0
愛媛県民の友人が「を」をwoと発音して
「東京だと『お』なんだね」って言ってたな

昔の発音が残っている地域だと、woになるんだろう


80 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2008/02/14(木) 19:50:34 0
>>79
>>1からよめ
アホ

 80の言葉は乱暴だが、たったの78レスすら読まずに間抜けなことを抜かしているのだから、罵られても仕方のないことではある。

105 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2009/01/24(土) 18:34:02 0
woと発音する者を無駄に罵倒する奴が多い事からo発音者の低脳さが分かる
言葉は時代とともに変わるもの
oだと発音しづらい、区別が付き難い事からwoと発音した方が便利な事も分かる
「言う」は本来iuが正しい発音だからといってiuと発音する人は稀だろう
wo o 論争もそれに近い

 言葉が変わった結果、「を」はwoと発音されなくなったのだ。
 そもそも、oが発音しづらいのなら、助詞の「を」以外の「お/を」もすべてwoとなっていなければおかしいはずだ。だが、実際はそうなっていない。平安時代に一旦woとなったものの、江戸時代にはoに変化してしまった。例えば、「尾」はwoではなくoと発音される。少なくとも奈良時代から江戸時代まで、1000年以上にわたってwoと発音されてきたにもかかわらずである。
 また、oからwoに変わることが自然な変化であるのなら、上に挙げた「気をつける」のような、「を」を落とさない方が主流の表現でこそwoと発音されてしかるべきだ。自然な発話ではいちいち規範を思い浮かべたりしないからである。だが、実態はそうではない。wo音が目立つのは、むしろ不自然な発話においてである。


 さて、同じテーマのスレッドは、4で挙げられているものを始め、複数存在する。だが、どのスレッドも中身は似たようなものだ。


[1] 異音か別の音素かの判定と当事者の意識 
[2] 「国語音韻の変遷」 橋本進吉 
[3] 「江戸時代の国語 江戸語」 小松寿雄 東京堂出版
[4] 「日本語発音アクセント辞典」 NHK放送文化研究所:編 日本放送出版協会
[5] 「現代モンゴル語辞典」 小沢重男:編著 大学書林